イチョウ葉&テアニン

イチョウ葉&テアニン

イチョウ葉&テアニン

「脳の活動が、冴えない、衰えた」と思ったら

ヨーロッパでは医薬品として認可されている“イチョウ葉エキス”が、ぼんやりのない冴えた毎日をサポートします。勉強を頑張る方にも。

内容量 75g(250mg×300粒)
お召し上がり方 1日10粒を目安に、水または白湯でお飲みください。
単価:¥9,500(税別)
数量:
栄養素を通じて健康教育を推進する

開発者からのワンポイントメッセージ㈱日本健康管理学研究所

平成10年ごろから、本格的に到来した高齢化社会の中で、脳の衰えの問題がクローズアップされていました。当時は痴ほう症と言われていましたが、平成16年には認知症という名称がつけられました。
当然、認知症の対策が論じられることになります。様々な医薬品開発が進みましたが、その中で違和感を放ったのが、イチョウ葉エキスでした。日本では、日常光景の中にイチョウ葉がありますが、そのイチョウ葉から抽出したエキス成分に脳機能に対する作用があるらしく、ヨーロッパでは医薬品として利用されているのです。日本では、サプリメント原料として利用可能でした。

イチョウ葉の作用を検証しようという気分になったのは当然です。開発にあたって何か工夫しなければ、と思う中で、テアニンの併用を思いつきました。テアニンは緑茶に含まれる成分で、精神的な安定化作用が論文で発表されていました。それを視床下部に対する安定化作用と判定し、脳機能を安定させる上での精神作用も加味したサプリメントが開発できるかも、という思いを持ったものです。

認知症予防に効果があるかどうかなど、非常に検証が難しい領域になります。そこで、ふと、子供の身長の伸びを指標にするのがいいのではないかと思いつきました。
子供は、「いじめにあっている」「部活のキャプテンをやっている」「ピアノのコンクールがある」など、「どうして自分だけが」というストレスがあると、背の伸びが悪くなります。テアニンが、本当に脳内の視床下部に働いて作用するのなら、ホルモン系、自律神経系の安定化が見られ、この背の伸びが回復するはずです。実際に実施してみたところ、「あれ、伸びが回復しているなあ」という強い印象がありました。

そんなことから、意欲をもって開発を進めたものです。

learning(学び)(一社)日本健康教育振興協会

脳の役割は3つ

1.知能活動として、記憶する、判断する、計算する、推測する
2.筋肉をコントロールして、身体の隅々まで、器用に動かす、力強く動かす
3.感情・情動・本能を介して、自律神経、ホルモン、免疫力をコントロール

1.が冴えないと、学業の成績が上がりません、物忘れが多くなります。
2.が冴えないと、身体の動きが鈍く、不自然になります。
3.が冴えないと、体調不良、頭がボーとする、疲れやすいが生じます。子供の場合、背の伸びが悪くなります。

イチョウ葉&テアニンを数字で証明する臨床経験があります。「受験を控えて、勉強が大変」という子供は背の伸びが悪くなることがしばしばです。そんな子供に、イチョウ葉&テアニンを投与すると、背の伸びが回復しやすくなります。ストレスで背の伸び率が低下している子供の脳に影響を与えていることが示唆されます。また、思春期の精神的にイライラしている子供に投与すると、「落ち着きを取り戻してくれた」と親がよく喜んでくれます。そして、社会科などの記憶モノの成績が良くなったと、子供は喜ぶことがあります。

イチョウ葉成分のフラボノイド、ギンコライドの、記憶をつかさどるシナプスネットワークへの作用、緑茶成分のテアニンが持つ、視床下部(感情、情動、本能の中枢)の安定化作用が関係していると思います。

※診療経験はドクターにより異なります。

思考に喝!イチョウ葉の働き

うっかりが気になりだしたら、イチョウ葉エキスイチョウ葉エキスは、ドイツでは「アルツハイマーなどの老人痴呆症に有効性が認められる医薬品」に認定されている注目のハーブです。
イチョウ葉のフラボノイドとギンコライドは、イチョウの葉にしか含まれていないので、高濃度のイチョウの葉エキスから作ったサプリメントを利用するしかありません。

テアニンの働き「脳の活動が、冴えない、衰えた」と思ったら

冷静さと集中力を取り戻すことが、感情・情動・本能のラインを安定化させ、脳の機能を下支えします。緑茶エキスに含まれるL-テアニンは、いくつかの研究論文でその目的に合致することが示されています。